中心静脈栄養
あと数ヶ月で100歳を迎える男性。
GCの術後で胃が殆どない。
経鼻カテーテルで栄養を補うが、逆流性肺炎を繰り返してしまう。
絶食状態で持続補液。
やせ細った体はあらゆる褥創好発部位の骨が突出している。
除圧にも限界がある。
成るべくしてできてしまった仙骨部の褥創。
栄養は殆ど入らず、持続点滴の血管にも限界がきている。
褥創はドンドン悪くなる。。
今日、やっと・・IVHが施された。
鎖骨窩静脈ではなく・・頚静脈から・・
しかしながら・・・
カテーテルは無残にも心臓とは反対の上方へ向いていた。
あ~高カロリーは入れることができない。。
あ~あ。。
今日も一日疲れた・・(ーー;)
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コメント
IVHじゃなく、早期に腸瘻を造るべきだろう。
IVHで健康状態を整えてからそうするつもりなのか?
いずれにしてもタイミングが遅すぎるんじゃないのかね?
投稿: tember | 2007.02.16 19:44
この病院は・・
治療はできません。。
最期の看取りをここで静かに。。
という方針だったそうだ。。
それならそれで・・みんな同じ方向を向こうよ!
高度医療が利益になるからと言って人工呼吸器を何十台も購入したが・・それを管理しなければならない看護師はもちろんそれを扱えるまともな医師もいない。
治療行為をしようとしているが中途半端。
抗生剤を含め薬の乱用。
感染対策の不備。
ムンテラの不足。
・・・・・・・
きりがない。。
六つある病棟・・
私の病棟56床・70歳の男性医師一人。
無理ないか~(>_<)
投稿: song | 2007.02.16 20:58
人工呼吸器を導入しといてそれはどーよって感じじゃない?急性期病棟もあるんでしょ?ないのか?なんかよくわかんないなー。
そりゃー、songさん、もやもやするわ!!
投稿: tember | 2007.02.16 22:40