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2006.10.30

退部

昨日、今期最後のドッジボールの試合が終わった。

チビッコガラクタチームが力を合わせて・・
再び三位を獲得した。。
6年生として最後の試合に臨んだ息子は試合終了後・・
一人密かに涙を拭っていた。。


この日、5年生の女の子があと一年を残して退部することになった。
本人の気持ち・心・・いろいろ考えた。
ずっと悩んでいたようで・・・
その小さい胸でどんなことを思い悩んでいたのかと思うと私達の胸も痛んだ。。

これまでみんなで頑張ってきた分・・
みんなで涙を流した・・・。

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2006.10.25

ナースの涙

ナースが流してしまう涙・・・。
どう思いますか?


看護学生の頃、病院実習で受け持ちのおじいちゃんが亡くなった。。
ベッドサイドでも大泣きし・・
実習時間のほとんどを半泣きで過ごし・・
帰ってからも寮でシクシク泣き・・

「これから看護師なるんだから、そんなことでどうするの!患者さんの前で涙なんて見せていたらプロとして失格よ!」と先輩方から注意を受けた。


新人ナース・中堅ナースと経て熟年ナースになりかけている今でも・・・・・
やっぱり涙は溢れる。。

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2006.10.23

空床

夜勤のため、出勤。
白衣に着替え・・気持ちをあらためキャップをかぶる。
まず、ナースステイションを訪れると・・四人分読み取れる転送心電図モニターに目を向けた。
一つ空いていた。
やっぱり・・・・・

脳梗塞の後遺症で右半身麻痺、肺癌にも罹患し・・約一年前に転院してきた高齢の男性。

先週あたりから呼吸状態が悪化し、俗に言う危篤状態となった。
家族関係は難しいながらも、毎日夕方になると私と同年代くらいの娘さんが姿をみせていた。
状態悪化に伴ないその娘さんは午前中も姿をみせるようになった。

夜勤の前日・・日勤で・・・
呼吸状態がより一層悪くなり、手足は冷たく・・下顎呼吸というあえいだような呼吸を呈するようになってしまった。
それでもウッスラ開眼しこちらを見ていてくれいるように感ずる。
日勤が終わりをむかえる時・・私はその患者様のベッドに訪れた。
娘さんと一緒にその男性の冷たくなった手を握り・・・
よく頑張ってきたよね。。。
もう楽になってもいいよね。。。
だけどお別れするのは寂しいね。。。
でもしんどいよね。。。
あ~むずかしい。。。
などと娘さんと共に言葉を交わしながら・・・共に胸が熱くなった・・・
でも・・私が来る明日の夜勤まで待っていてね。。。
とても複雑な気持ちで言葉をかけてしまった・・・

一晩・・・
空になったベッドは暗かった。。

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2006.10.19

三位入賞

Dojji3
心地よい秋空の中・・チャンピオン大会が開催された。

息子の所属するチーム・・・
地区代表の権利をタナボタ状態で獲得したが、高学年が少なくチビッコガラクタチーム。
権利を獲得してから練習量を増やし・・この一ヵ月半・・頑張った。。

その成果か・・・
一回戦ボロボロで敗退すると誰もが思っていたが・・
勝ち進んで行った。。
くじ運がよかった・・といえばそうかもしれないが・・それなりに各地域で勝ち抜いてきた代表チームを相手に互角に対決できた。。

準々決勝では、ボロボロに負けてしまったが・・・
1年生から6年生まで、みんなして悔し涙を流し・・抱き合い・・肩をたたき合い・・
子供達にはよい経験になったように思う。。

我が息子も運動センスが乏しく、どうなることやらと心配していたが・・練習をサボることもなく懸命に頑張ってきた。
その成果が実ったのか・・
準々決勝の最後のセットで内野に一人残り、鋭い眼差し低い姿勢フラフラになりながら・・相手のボールをかわしたりキャッチしたり・・
その姿には涙してしまった。。

よく頑張った!今回だけは大きく褒めてやりたい。。

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2006.10.09

チャンピオン大会

子供が所属する地域のドッジボール部

8月の末にあったチャンピオン大会出場をかけた予選大会で、勝つはずのない試合に次々と勝ってしまい・・
本戦出場権を獲得してしまった。。

そのおかげで、次の土曜日14日に控えたチャンピオン大会に向けて密なる練習の日々が続くことになった。
子供達はもちろん・・監督や助監督・コーチをする父親達、周りの雑用を引き受ける母親達・・みんなでこの一ヵ月半ドッジボールに費やした。

今日、その試合を前にした最後の練習が終わった。。
さぁ~~どうなることやら~~♪

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