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2004.03.23

看護診断の評価に力を注いだ日勤

"看護診断とは、実在または潜在する健康問題/生活過程に対する患者個人・家族・地域の反応についての臨床判断である。看護診断は看護師が責任を負っている目標を達成するための決定的な治療の基礎を提供する。"
と定義されている。

患者様の基礎情報(疾患・症状・社会的背景・性格など)をもとに問題点をあげ、その各々に対して「観察項目」「ケア項目」「教育項目」を計画にする。
それらを日々の看護に実施し、評価しその計画を修正し・・看護を展開していくことになっている。

その看護診断を今日は徹底的に評価し、修正することに力を注いだ。

実は・・それは机上の看護。
本来は・・実際に患者様に手を差し伸べて・・が看護のはず。

最近はそんな机上の看護ばかりが必要とされ、患者様と接する時間が少なくなってきている。
記録・・書類・・手順書・・研修会・・勉強会・・そんなことで疲れてしまっている看護師・・。

今日はそんな一日だった。
明日はもっとふれあいを・・と願う。

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